こうやれば簡単!歯がきれいになる歯磨きの仕方

磨く順番を意識してみる

毎日歯を磨いていても、虫歯になってしまう人が多いでしょう。その理由は、歯ブラシが当たっていない部分があるからです。なんとなく歯ブラシを動かしていると、右利きの人なら磨きやすい左側ばかり磨いていることがあります。右上から左上までを磨いて、左下から右下というように、お口の中を磨き残しがないように順番を決めて磨くと汚れが落ちやすいですよね。歯の噛む部分は汚れやすいので、特に気を付けて磨くようにしましょう。

歯を磨くときはいつがいいのか

人によっては、朝起きると、口の中がネバネバしているのですぐに歯を磨くという人もいます。その習慣は続けてもいいのですが、朝食を食べたらもう一度磨くようにしましょう。口の中の細菌は、食事後に増えるため、食べたら磨くというリズムをつけると効果的ですよ。仕事などで昼食後は磨けないという場合も、夜ご飯を食べた後に念入りに磨けばすぐに虫歯になるという事はありません。寝る前にきちんと磨いて、細菌の数を抑えておくと口臭を防止する効果もあります。

歯ブラシ以外の道具を使ってみる

歯をきれいにするのは歯ブラシだけと考えている人が多いですが、歯間ブラシやデンタルフロスという歯と歯の間を掃除する道具があります。歯ブラシが届きにくい隙間まで入り込んで汚れを落とすので、使用後はお口の中がさっぱりしますよ。一度試してみると、たくさん汚れがつまっていて驚いてしまう人もいるほどです。歯ブラシの後に、このような道具を使っていると、隅々まできれいにでき、虫歯や歯周病を予防する効果が高まります。

根管治療は、歯の根にある管(根管)の中の神経を取った後、内部を消毒し、薬を詰めて細菌が入らないようにする治療です。この治療を受けることで、歯を長期間残せるようになります。